機関車の図面の多くは進行方向を左側にして描かれています。
この図面で見られる側面を「俗に」公式側、反対側を非公式側と呼んでいます。
明治、大正時代に輸入した6400形、6500形、C52形など進行方向が右側に向いて描かれている図面も多数あるようです。