国鉄 C62形蒸気機関車は1948年(昭和23年)~1949年(昭和24年)に49両が製造された日本最大の旅客用蒸気機関車です。
戦後の旅客用機関車の不足を補うため、C59形機関車の足まわりに余剰となったD52のボイラーを乗せた形で誕生しました。
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国鉄C62形(C59形)蒸気機関車の動輪を1/12スケールで再現しました。
主連棒が取り付けられる第二動輪はその重さを相殺するためのバランスウエイトが第一動輪、第三動輪のバランスウエイトに比べて大きくなっているのが特徴です。
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縮尺 | 1/12 |
| 軌間 |
89mm (3 1/2″ゲージ) |
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| 全長 | 152mm | |
| 全幅 | 164mm | |
| 全高 | 152mm |
- 材質には主に合成樹脂レジンを使用したモデルです。
レジン製キットについてはこちらもご覧ください。- 実物の中空のボックス動輪を再現するため2分割のパーツで構成しています。
- タイヤ(外輪)は鉄製です。
- ディスプレイ用のアルミ製レール15cm(2本)と犬釘が付属しています。(枕木用の木材はご用意ください。)
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輪心 |
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左:1/12スケール 右:1/24スケール |
| C62形(C59形)機関車 第二動輪 組み立てキット | ||
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