インストール

Minervaは、次の手順でインストールしてください。 事前準備
  • データベースの初期化スクリプトで管理者のログイン用メールアドレスと、システムがメールを送信するときのメールアドレスが必要となりますので準備しておいてください。
  • データベースとデータベースを操作するユーザを作成してください。
    データベースを新規に作成するときは、キヤラクタ・セットはutf8としてください。
    例:
    CREATE DATABASE minerva CHARACTER SET utf8;


    ユーザにはテーブル作成等の権限を付与してください。
カスタム検索
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ダウンロードと解凍
  • ダウンロードのページからMinervaのモジュールをダウンロードしてください。
  • ダウンロードしたモジュールをクライアント上で解凍してください。(このページの例はトップのディレクトリ名を「minerva-バージョン番号」から「minerva」に変更しています。)
設定ファイルの編集
  • 次のファイルをコピーして、環境に合わせて変更してください。
    • \minerva\config.php.sample
      • \minerva\config.php.sampleを\minerva\config.phpとしてコピーします。
      • \minerva\config.phpを環境に応じて変更します。

      このファイルは、サイトのURL、モジュールの格納パス等を記述するファイルです。
      config.php.sampleのコメントを参考に設定を行ってください。
      Minervaのメニューでは「製品情報」「製品管理」といった文言が使用されています。商品やアイテムといった文言に変更したいときはconfig.php内の定義を変更してください。
      (DBにも設定されますので、DBセットアップ前に変更しておいてください。)
    • \minerva\database.properties.sample
      • \minerva\database.properties.sampleを\minerva\database.propertiesとしてコピーします。
      • \minerva\database.propertiesを環境に応じて変更します。

      このファイルは、データベースへ接続するためにパラメータを記述するファイルです。
      database.properties.sampleのコメントを参考に設定を行ってください。

      データベースの既存のテーブルが存在する場合、Minervaのテーブルにプレフィックスを付ける事で重複を回避することができます。
      テーブルに付加するプレフィックスは\minerva\database.properties内に記述します。
    • \minerva\log4php.properties.sample
      • \minerva\log4php.properties.sampleを\minerva\log4php.propertiesとしてコピーします。
      • \minerva\log4php.properties.sampleを環境に応じて変更します。

      このファイルは、ログインログ、エラーログ等の設定に関するパラメータを記述するファイルです。
      log4php.properties.sampleのコメントを参考に設定を行ってください。
    • \minerva\web\mi\install\dbsetup
      • \minerva\web\mi\install\dbsetupを環境に応じて変更します。

      このファイルは、DBのセットアップ用スクリプトです。
      管理者メールアドレス、管理者ニックネーム、管理者の初期パスワード、サイト名、システムメールアドレスを記述してください。
アップロード
  • 設定ファイルの編集が終わったら、Minervaのモジュールファイルと共にサーバにアップロードしてください。
    ディレクトリ構成
    minerva
     +-- forms
          +-- cpforms
          +-- formsCache  (パーミッション:755~777 (apacheで書き込める権限を付与))
          +-- hpforms  (パーミッション:755 ~777 (apacheで書き込める権限を付与))
              +-- formtemplate  (パーミッション:755 ~777 (apacheで書き込める権限を付与))
                  (このディレクトリ内のファイルのパーミッション:755 ~777 (apacheで書き込める権限を付与))
              +-- mailtemplate  (パーミッション:755 ~777 (apacheで書き込める権限を付与))
                  (このディレクトリ内のファイルのパーミッション:755 ~777 (apacheで書き込める権限を付与))
     +-- logs  (パーミッション:755 ~777apacheで書き込める権限を付与))
     +-- modules
     +-- web  ※このディレクトリがホームページのホームディレクトリとなるようにしてください
          +--css
          +--images
              +--upload  (パーミッション:755 ~777 (apacheで書き込める権限を付与))
              +--uploadtn (パーミッション:755 ~777 (apacheで書き込める権限を付与))
          +--js
          +--mi
    

    webサーバは、\minerva\config.phpで設定したサイトのURLで\minerva\webにアクセスできるように設定してください。

テーブル作成
  • ブラウザでデータベースのテーブルを作成するスクリプト画面(\minerva\web\mi\install\dbsetup.php)にアクセスします。
    サイトのURLが「http://www.example.com/」の場合、urlは「http://www.example.com/mi/install/dbsetup.php」になります。
    画面が表示されないときは、webサーバの設定、ファイルのパーミッション等を確認してください。
  • 画面には設定ファイルの内容が表示されますので、正しく設定されていることを確認してください。
  • 設定が正しければ「初期化」ボタンをクリックしてください。
動作確認
  • ブラウザでサイトのURLにアクセスし、サンプルのページが表示されることを確認してください。
  • ブラウザでコントロールパネルのログイン画面にアクセスし、ログイン画面が表示されることを確認してください。
    コントロールパネルのURLは、サイトのURLに「mi/cplogin.php」を付加したものです。
    サイトのURLが「http://www.example.com/」の場合、urlは「http://www.example.com/mi/cplogin.php」になります
後処理
  • 重要!!
    データベースのテーブルを作成するスクリプトを削除してください。


以上でインストールは終了です。